オーガニックとは?

La CUCINAの考えるオーガニック

オーガニックとは?

オーガニックとは「有機的な」という意味で、化学農薬や化学肥料を使わずに農作物や植物などを作ることをいいます。

また、それらの材料を使い、食品添加物(合成着色料・合成保存料など)を使わずに加工された食品をオーガニック食品(有機食品)といいます。化学肥料や農薬に頼らずに堆肥や生物などを利用して栽培するという、健康で安全な農作物の栽培方法。
オーガニックとは、昔ながらのという意味も含められています。

水 + 素材 + 素材 + 塩(調味料)

ラクチーナが考えるオーガニック料理は、野菜・穀物を中心に肉や魚などたんぱく質などもバランスよく摂取し、地元で取れた新鮮素材を使い、化学調味料を使わない調理法とこだわりの調味料で味付けをしていきます。この調理法は素材のうまみや風味を活かしたやさしい料理になります。
うまみ調味料や化学調味料がなかったその昔は、世界中このように料理をしていたことを思うとなかなか感慨深いものです。
野菜だけのうまみでも十分おいしいですが、野菜も種類を増やしたり、肉・魚介類とあわせていったりするほど複雑なうまみが増してきます。

だしをとることは時間がかかって難しいとかめんどくさいという声をよく聞きますが、要領や調理法を覚えれば簡単にできます。
忙しいときほどシンプルなオーガニック料理で素材のおいしさがいきたスピード料理を作ってほしいものです。
これらを覚えることで料理の幅がぐっと広がります。

新鮮な天然の素材で作る料理は、体の中に染み入り美容や健康にも効果を発揮します。
また、国産食材を使用することによりささやかながらわが国の自給率アップや環境保全にも協力することができます。
オーガニックとは、有機栽培で育てられた食材や物を指しますが、昔ながらのという意味も含められています。
昔ながらの料理法や農法、食材を学ぶことで“食”について深く知ることができます。

オーガニックとは、有機栽培で育てられた食材や物を指しますが、昔ながらのという意味も含められています。
昔ながらの料理法や農法、食材を学ぶことで“食”について深く知ることができます。

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